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なで肩は、呼吸が浅く頭痛になりやすい!僧帽筋エクササイズで解消。

2021年7月19日

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 PULCHRAの家合です。不安定な天気が続いていますが…皆さん体調、いかがでしょうか。眠い、怠い、やる気がおきない…全て呼吸が関係していますよ。ちなみに栄養面では、炭水化物が大切です。朝、炭水化物を抜いている方がいらっしゃいましたらおにぎり一個を食べるように心がけましょう。脳に栄養がいって体も動かしやすくなりますよ。

 今回のテーマも頭、首のステップ④僧帽筋(上部)になります。なで肩の方、頭痛や肩こりに悩んでいる方におすすめです。

肩のストレッチをやりすぎ!?

 肩が凝ったからといって肩を解しすぎがNGです!肩が下がりすぎてしまうと頭部を支えるための力も弱まってしまい…呼吸補助筋である斜角筋や胸鎖乳突筋が頑張って支えにまわらないといけなくなります。よって肩を下げすぎると呼吸が浅く苦しくなり頭痛などの原因になってしまいます。皆さんご自身の方の位置を下に思っていませんか?

なで肩の方は、要注意。僧帽筋(上部)が重要。

 どの筋肉も伸びすぎず縮まりすぎずの中間位が基本です。生まれつきなで肩の方は、いません。肩周辺の筋肉が弱くなることでなで肩になっています。どこの筋肉を鍛えればいいのか?僧帽筋(上部)を鍛えましょう。

 僧帽筋(上部)は、後頭骨と項靭帯から鎖骨の外側面に付着している筋肉です。今までのブログで紹介した斜角筋や胸鎖乳突筋よりも頼りになりそうな、頭部を支えてくれそうな気がしませんか?頭部は、体重の約1割(60キロの方で約6キロ)と言われるほど重いんです。強い大きな筋肉で支えた方が他の筋肉たちは、自由に動けるようにないります。首を回すのも呼吸するのも楽になりますよ。

肩甲骨挙上で僧帽筋(上部)エクササイズ。

 エクササイズは、簡単です。肩を丸めて肩甲骨を上に持ち上げましょう。ポイントは、降ろしすぎないこと!詳しくは、動画をご覧ください。

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