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良い姿勢と悪い姿勢!肩こりの原因は、姿勢の認識違い!

2020年11月11日

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 PULCHRAの家合です。糖質(炭水化物)、砂糖などじゃありません。糖質(炭水化物)は、脳の働きの為に必要な栄養です。朝食を抜くことで脳が働きにくい状況をつくってしまいます。脳が働かないとカラダの動きも悪くなり運動効果も出にくくなってしまいます。ダイエットも大切ですが適度に糖質(炭水化物)を食べましょう。

 今回のテーマは、自分が思っている姿勢が良いのから悪いのか!?今回、分かりやすいように2つの写真を用意しました。まずは、一つ目の写真をご覧頂きどちらの姿勢が良いか考えてみましょう。

姿勢を見る時のポイント

 横から見たときの姿勢を見るポイントは、耳(乳様突起)・肩(肩峰)、腰(大転子)、膝(膝蓋骨後面)、足(外果前方)を一直線に結んだ線が真っすぐになることが理想と言われています。理想姿勢になっていないこと腰痛、肩こりなどの原因にもなってしまいます。

 どちらが理想姿勢に近いのか二枚目の写真を見ていきましょう。

 右上に評価数値がきれてしまっていますので記載すると…

左写真 身体の傾き0度、首の傾き13度、腰の角度3度、膝の角度3度

右写真 身体の傾き1度、首の傾き1度、腰の角度0度、膝の角度1度

 写真の取り方も少し影響が出ると思いますが左の写真は、首の傾きが13度=猫背ということが言えます。どちらが首、肩に負担がかかってしまうのかお分かり頂けたと思います。頭部が前に出ている方が当然、肩こりなどの原因になってしまいます。

 姿勢を良く見せようと思ってピシッと腰を反ってしまったり肩甲骨を寄せてしまっている方が多くいらっしゃいます。あえて…一週間、力を抜いて生活をしてみませんか。健康で快適な日常をおくっていきましょう。

 姿勢評価、ピラティスエクササイズを学びたいは、PHIピラティスがおすすめです。当スタジオでも12月養成コースを開催させて頂きます。日本各地でも他のマスターの方々が養成しておりますので是非、お待ちしております。興味をもって頂けた方は、『PHIピラティス』で検索、もしくは、当スタジオにご連絡ください。

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