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Q.足裏の使い方で足が細くり反り腰も改善する!?

2021年10月4日

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 PULCHRAの家合です。今日も暑いですね。遊びに出かける方は、帽子を忘れずにかぶりましょう。あと毎回お伝えしていますがこまめに水分補給を心がけましょう。

 今回のテーマは、足裏の感覚です。意外と気にしていない方が多い足裏、とても大切で感覚を変えると足が細く変化します。

足裏の感覚を確かめる

 一度立って頂いて目を閉じてみましょう。ご自身の足の感覚が内側の母指球側にあるのか?それとも外側の小指球側にあるのか?それとも足指が浮いて踵に体重が乗っているのか?もしくは、踵の感覚が薄くて前側にあるのか?などを確かめてみましょう。左右差もありますから右と左で感覚が違う方もいらっしゃると思いますよ。たまにどこを踏んでるかわからない方もいらっしゃいます。もしわからない方がいてもご安心ください。踏む感覚を覚えていけばおのずとわかってきます。

乗っている箇所で足や姿勢が分かる

 先ほど確認して母指球側に感覚があった方は、股関節が内旋している可能性があり、太もも前の張りが気になっているかもしれません。外側の小指球側に感覚があった方は、O脚が気になっているかも。前側に感覚があった方は、反り腰になっていませんか。つま先が浮いている方は、尻が垂れてしまっている可能性が!…一例ですが足裏の感覚で姿勢や体系に影響します。

理想は、三点で捉える

 足裏の感覚を踵、母指球、小指球の三点で捉えてみましょう。立位時の土台である距骨にのっている状態で母指球、小指球を捉えている状態が理想です。指で床を掴むことなく自然に力が抜けていることも大切です。

ペルビックバックワードティルトエクササイズ

 ピラティスのアーティキュレーティングショルダーブリッジの修正エクササイズです。仰向けのニュートラル(N)ポジションから骨盤を後傾させてNポジションに戻すエクササイズです。後傾時に足裏の感覚を踵、小指球、母指球の順で踏み三点で捉えて行います。下腹部、お尻の筋肉を感じることが大切です。詳しくは、動画をご覧ください。

 

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